洗面台リフォーム完全ガイド|
費用相場から選び方まで家電と
リフォームのプロが徹底解説
収納しきれない化粧品、掃除しても落ちない水垢は古いのか汚いのかわからない、、、毎日の起点になる場所だからこそちょっとした事が気になるし不便が積み重なるとストレスになるんですよね。
そんなストレスから解放されるため、洗面台リフォームを検討される方が増えています!
洗面台リフォームは、大規模工事というよりかは"最新家電を導入する"くらいの手軽さで、簡単に毎日をアップデートできるのが魅力なんです!
設備を新しくすることで使い勝手が良くなるのはもちろんのこと、毎日の身支度や家事がグッと楽になりますよ!
まずは、家電とリフォームのプロJoshinでの工事費込みの費用目安をご案内しますね。
【洗面台リフォーム費用の目安】Joshin 標準工事費込み価格
※掲載価格は2026年10月時点の価格です。
■洗面台交換
洗面台交換 10.8万円〜
工事期間 半日〜1日
三面鏡・収納・LED照明付き洗面台へ交換。
商品代金・標準工事費・既存設備撤去費を含みます。
■洗面台交換+内装工事(床・壁・天井)
洗面台交換+内装工事 18.3万円〜
工事期間 1〜2日
洗面台の交換に加えて、クッションフロア・壁・天井の内装工事を含むトータルリフォームです。
【洗面台リフォームを検討すべきタイミング】
〈「壊れてから」じゃ遅い?洗面台の寿命とSOSサイン〉
「洗面台の寿命って正直どのくらいなの?」と思う方も多いと思いますが、目安としては13年〜20年ほどになります。
ただ、毎日家族みんなが使う場所。目安の寿命より早く不具合が出ることも珍しくありません。もし最近、こんな不便を感じていたら、そろそろリフォームを検討する良いタイミングかもしれません。
- 洗面ボウル: ひび割れしている、黄ばみ、変色している
- 水栓(蛇口): 水が漏れている、レバーの動作不良
- 鏡: 端から黒いシミが広がってきた、曇り止め機能が効かなくなってきた
- 収納: 扉がスムーズに閉まらない、蝶番(ちょうつがい)が錆びている
- 照明: スイッチを入れてもチカチカする、カバーが変色している
「少し水が漏れているけれど、まだ大丈夫かな……」と見過ごしてしまうのが、実は一番危険です!水漏れを放置すると床下まで腐食が進み、あとから大規模な修繕工事が必要になってしまうケースも少なくありません。
収納を開けてみて、底板が膨らんでいたり、触ると柔らかくなっていたら、それは要注意です!水漏れや結露が進行して劣化しているサインなんです。
大事なご自宅を守るためには、早めの対策が一番の節約になります。
〈ライフスタイルの変化や「使い心地」への不満〉
設備の明らかな不具合だけでなく、「今の暮らしに合わなくなってきた」「毎日の使い心地に不満がある」というのも、リフォームを検討する大切なきっかけになります。
もしも最近、こんな変化やプチストレスを感じていませんか?
- 子どもの成長にともない、朝の通勤・通学ラッシュ時に洗面所が混雑するようになった
- 化粧品、スキンケア用品、ヘアアイロン、電動歯ブラシなどが昔より増え、カウンターの上がモノで溢れている
- そもそも今の洗面台は収納スペースが狭く、すっきり片付かない
- 水垢やカビがつきやすく、毎日のお手入れ(掃除)が大変に感じる
今の暮らし方にあった洗面台に見直すことで、毎日の身支度や家事のストレスを大きく減らし、暮らしをグッと快適にアップデートできます!
【失敗しない洗面台選び|家電とリフォームのプロが教える4つのチェックポイント】
洗面台選びで大切なのは、たった3つ。「サイズ」「収納」、そして「機能」です。
そこに、家電量販店ならではの視点として、使い勝手に関わる「照明」や「コンセント位置」にもこだわると、快適空間がうまれ、朝の準備が楽しさだけになります!
① 腰にやさしい「高さ」を選ぶ
まず大切なのはカウンターの高さです。
急いでいる時間帯に無理な姿勢をとると、腰や肩への負担に繋がってしまいます。
洗面台は、高さを選べる商品が増えています。体への負担が少ない、最適な高さを選びましょう。
② 毎日の出し入れをラクにする「収納タイプ」を選ぶ
最近の洗面台は収納機能が大きく進化しているんですよ。
■開き扉タイプ
バケツや背の高い洗剤ボトルなどのかさばる大きなものをそのまま収納しやすく、
引き出しタイプに比べて価格がリーズナブルに抑えられるのがメリットですが、奥のものが取り出しにくく、
上部にデッドスペースができやすい点が悩みどころなので、コストを抑えたい方や収納するモノ自体が少ない方におすすめです。
■引き出しタイプ
今、圧倒的に人気を集めているのが、この2段引き出しタイプです。
上から全体をひと目で見渡せるため、奥にあるストック類や重いボトルも、迷わずサッと取り出すことができます。
また、開き扉のようにかがんで奥まで手を伸ばす必要がなく、引き出すだけでラクな姿勢のまま出し入れができるため、日々の家事ストレスを大幅に軽減してくれます。
③ 洗面ボウルの形状と素材について
〈形状による使い勝手の違い〉
洗面ボウルの形状によって、使い勝手や見た目の印象がぐっと変わります。
- 深めのボウル:水ハネが少なく、洗濯物の予洗いに便利です。
- ハイバック仕様:洗面ボウルの背面の壁が高く立ち上がった形状で水栓が壁からでているため蛇口の根本に水がたまらずお掃除しやすい。
- ベッセル型:デザイン性が高くおしゃれ
〈素材の特徴〉
素材によってさまざまな特徴があります。
- 陶器:傷・汚れに強い。長くキレイに使えます。
- 人工大理石:衝撃に強く割れにくい。
- 高品位ホーロー:傷や衝撃に強いので、簡単なお手入れでずっと美しいです。
④ 洗面所の機能美を左右する「ミラーキャビネット」を選ぶ
■一面鏡タイプ
取り出しやすいミラー横のオープン棚が特徴の、価格を抑えやすい一面鏡です。
■二面鏡タイプ
一面鏡のような「見やすさ」と、三面鏡のような「収納力」をバランスよく兼ね備えています。メインの鏡が広いためお顔に分割線が被りにくく、鏡の裏には日常使いの小物をしっかり隠して収納できます。
■三面鏡タイプ
鏡の裏がすべて収納になるため、毎日使うスキンケア用品や歯ブラシなどをすっきり片付けられます。
リフォームでは見た目もすっきり保てて収納力も確保できる三面鏡タイプを選ぶ方が多く、見た目と機能性どちらもゆずれない!という方には特におススメ。
■さまざまなミラー
・TOTO スウィング三面鏡
袖鏡を手元に引き出せるので、身体をかがめずラクな姿勢で使えます。コンタクトレンズの装着や、お化粧のときに便利です。
・トクラス エポック 5面鏡
中央の鏡を使う人と、開いた扉の鏡を使う人で、2人並んで同時に身支度をすることが可能です。朝の洗面所渋滞を劇的に緩和してくれます。
・パナソニック ツインラインLED照明
背の高さに関係なく、お子様も使いやすいです。
従来の上から照らす照明では影ができやすかった「あごの下」や「顔の側面」にもしっかり光が当たります。メイクや剃り残しのチェックもラクラク。
【家電とリフォームのプロが教える「最新機能」の選び方】
洗面所は水回りであり、同時にドライヤーや電動歯ブラシなど・・・実は、意外と、電気製品をよく使う場所なんです。
だからこそ家電量販店Joshinならではの視点から、洗面台選びで注目したい機能をご紹介します!
〈明るさで差が出る!LED照明〉
最新の洗面台は蛍光灯ではなく、LED照明が搭載されています。従来の蛍光灯と比べて電気代は約35%節電、寿命は1日10時間の使用でも約10年以上ランプ交換が不要です。
また、2027年までに蛍光灯の製造・輸出入が順次終了となります。お手持ちの洗面台の蛍光灯が入手できなくなる前に、洗面台ごとの買い替えがおすすめです。
〈あると助かる!快適機能〉
■曇り止め機能付き三面鏡
くもり止めコーティングやくもり止めヒーターで、入浴後でも鏡が曇りにくくなります。朝のシャワー後にすぐに身支度ができて大幅な時短につながります。忙しい朝は鏡を拭くという、このひと手間がないだけでかなり違う!
■センサー式自動照明
手をかざすだけで照明が点灯するタイプです。手が濡れているときでも操作しやすいです。
■タッチレス水栓
コロナ禍以降、人気が高まっているのが、手をかざすだけで水が出るタッチレス水栓です。帰宅直後の汚れた手でもハンドルに触れる必要がなく、衛生的に使用できます。また必要なときだけ水が出るため、節水効果も期待できるんです。
■節湯水栓の光熱費削減効果
節湯水栓では、レバーを中央に上げると水が出て、レバーを回すとお湯が出る仕組みになっています。無意識のお湯使用を防ぐことで、年間約3,000〜5,000円程度の光熱費削減につながったりします。
■失敗を防ぐための「コンセントの口数」
洗面所では、ドライヤーや電気シェーバー、電動歯ブラシ、美容家電など、複数の電化製品を同時に、あるいは常時充電して使用します。
そのため、洗面台に備わっているコンセントの「口数」は暮らしやすさに直結する重要なポイントです。
- 2〜3口の確保が理想: ドライヤーを使いながら電動歯ブラシを充電するなど、同時使用をスムーズにするために合計2~3口のコンセントがあると便利です。
特に鏡の内側にコンセントが複数あるタイプなら、電動歯ブラシやシェーバーを充電しながらすっきりと隠してしまっておけるため、洗面台の上がごちゃつかず、いつでも綺麗な状態を保てます。余裕のある口数を選んでおくと後悔がありません。
【Joshinの洗面台リフォームが選ばれる理由】
いつものJoshinだから、洗面台リフォームも気軽に相談できる
「洗面台を交換したいけれど、どこに相談すればいいのかわからない」「リフォーム会社に相談するのは少し敷居が高い」と感じている方も多いのではないでしょうか。
Joshinなら、普段から家電のお買い物などで利用している身近な店舗で、洗面台リフォームについても気軽にご相談いただけます。
洗面台のサイズや収納、鏡、水栓などの商品選びはもちろん、「今の洗面台と同じ場所に交換できる?」「どれくらい費用がかかる?」「我が家にはどんな洗面台が合う?」といった疑問もお気軽にご相談ください。
実店舗で商品を見ながら相談できるほか、オンラインでのご相談にも対応。リフォームが初めての方にも、わかりやすくご案内します。
いつもの身近なお店だからこその相談しやすさ。それが、Joshinの洗面台リフォームの魅力のひとつです。
実物を見て選べる安心感
カタログやネットの写真を見るのは楽しいのですが、いざ決めるとなると実際に見てみないとちょっと不安じゃないですか?
店頭の展示コーナーでは、収納の使いやすさや鏡の見え方、水栓の操作感、引き出しの開閉の滑らかさなどを実際に触って確認できます。
カタログだけでは分かりにくい使い心地を体験してから選べる点も、実店舗を持つJoshinの強みです。
カタログで選び抜いたけれど、「実際に触ってみたらイメージと違ったので別の製品に変更した」というお客さまも、実はたくさんいらっしゃいます。
※展示は一部の製品のみとなりますので、店頭に展示のない製品についてはメーカーショールームをご案内いたします。
明朗会計なパック料金
リフォームを検討した時「追加費用」の心配をしたことはありませんか?
Joshinは商品代金、標準工事費、既存設備の撤去処分費に加えて、安心の「10年保証」も含めた分かりやすい料金体系を採用しています。
万が一、追加費用が発生する可能性がある場合でも、必ず事前の現地調査で状況を確認し、必要な工事内容と費用を明確にご説明した上でご判断いただきますのでご安心ください。
スピーディーな工事
洗面台は毎日使うので、「工事中はどうするの?」という部分も気になりますよね。
経験豊富な施工スタッフが効率よく作業を進めるので、一般的な交換工事だと半日〜1日で完了します。
朝、工事が始まり、夕方にはきれいな洗面台をお使いいただけることが多いです。
【まとめ:快適な洗面空間で毎日をより豊かに】
洗面台リフォーム、実はそこまで大がかりではなくて比較的短期間で施工でき、費用を抑えながら生活の快適さを大きく向上させるリフォームです!
最新の洗面化粧台は収納や掃除のしやすさ・機能性、どれをとっても大きく進化しており、日々の身支度や家事の効率化にもつながります。
「交換してよかった」とおっしゃるお客さまが本当に多いです!
特に13年以上お使いの洗面台は、見た目以上に老朽化が進んでいることがあります。
また、設備の老朽化だけでなく、お子さんが独立したり、ご両親と同居になったりと、家族構成が変わると「使いにくいな」と感じる場面も増えるのも当然かと思います。
今の暮らしに合った洗面台に見直すだけで、毎日の生活がさらに快適になることをお約束します!
Joshinの洗面台リフォームなら、
- 商品代金、標準工事費、撤去処分費込みの明朗価格
- 家電量販店ならではの照明・電気設備の専門知識
- 半日〜1日で完了するスピーディーな施工
- 充実したアフターサービス
「我が家に合うサイズはどれ?」
「正確な費用を知りたい、、、」
とお考えの方は、ぜひお近くのJoshin店舗またはWebサイトからお気軽にご相談くださいね。